【オキシクリーン】洗濯槽の掃除に!ドラム式でも使える?日立/東芝

皆さんは洗濯をする時や、掃除するときに

服や家具のシミってどうしてますか?

シミ抜きって大変だし、落ちなかったらすごい気になりますよね?

そんな人たちにお勧めするのが、「オキシクリーン」

これはお掃除には必須となっているアイテムとして、今話題になっています。

これは洗濯だけではなく、黄ばみ、黒ずみが目立つ

トイレの掃除などにも役立ち、主婦の味方になってくれること間違いなしです!

今回は洗濯機の洗濯層掃除などを主に紹介していきたいと思いますが、

洗濯機はメーカーごとに使用方法が違うみたいなので、

「日立」「東芝」の2つのメーカーを中心に紹介していきます。

オキシクリーンで洗濯槽(ドラム式)を掃除!日立編

では、実際オキシクリーンを使っている人の掃除方法を記載してみました!

最初は日立のドラム式洗濯機を使っている人の掃除方法なので、

同じメーカーを使っている人は参考にしてみてください!

<用意するもの>

・オキシクリーン

・バケツ

・40℃~50℃

①はじめにバケツにオキシクリーンを入れます。
(付属のスプーン3杯でバケツの半分ぐらいのお湯が大体の目安みたいです)

②オキシクリーンを40℃~60℃のお湯によく溶かして使います。
※オキシクリーンは必ず40℃~60℃のお湯で溶かします。
オキシクリーンは酸素系漂白剤の活性酵素をより活発にし汚れを落ちやすくするためです。

③次に洗濯機にお湯を貯めます。
※ドラム式洗濯機の場合は縦型洗濯機とは違い、満水になるまでお湯は貯められないのでドアが開けられるギリギリまでお湯を貯めます。

④ある程度お湯が溜まったら、②で溶かしたオキシクリーンを直接入れます。

⑤洗濯機のコースを設定します。
すすぎや脱水してはいけないので、洗いだけの10分コースにしましょう。

⑥終わったら洗濯機の中にお湯が入っている状態で3時間放置します。

※このとき洗濯機の中が、泡でモコモコになっているのかを確認してください。
泡がモコモコになっていない場合は、オキシクリーン液を追加してください。

⑦3時間放置後はモコモコだった泡が消えていると思うので、ドアを開けて浮いているゴミをネット等を使って取りましょう。

⑧ゴミを一通り取ったらもう一回「洗いだけのコース」または「洗濯槽掃除コース」でもう一度洗いましょう。

⑨その後、排水フィルター・ドアガラス・パッキンの内側などの汚れを拭いて終了です。
※カビ繁殖防止のために最後に槽乾燥させても良いですよ!

オキシクリーンで洗濯槽(ドラム式)を掃除!東芝編

次に東芝のドラム式の掃除方法を記載します。

①つけおきコースを利用する場合ドラム内に洗濯物が入っていないことを確認します。
「つけおきコース」を選び、「洗い」にみに設定します。水量は最低水位を選びます。

②熱めのお湯(50℃くらい)をドアを開けてもこぼれないギリギリのところまで入れる。
湯温が洗濯機の耐熱温度を超えないように注意してください。(取扱説明書で確認してください)

③オキシクリーンを洗濯槽に入れましょう。
使用量はお湯10Lあたり100gが目安です。

④運転をスタートし、しばらく槽内を観察します。
泡がモコモコになっているのかを確認します。
モコモコになっていない場合は、オキシクリーンを追加してください。

⑤運転が止まったらドアを開け、黒カビや汚れを網ですくい取ってください。
その後すすぎ~脱水運転をしてください。

⑥排水フィルターを外し、絡まった汚れなどを取り除いておく。
この後、洗濯機のドアは閉めないほうが湿気がこもらず黒カビも生えにくい。

どちらも手順は変わらないみたいですね。
人によってはやり方が違うみたいなので、自分にあったやり方を探すのも良いかもしれませんね!

オキシクリーン 洗濯槽 失敗

オキシクリーンでの掃除方法はわかりましたね。

しかし、調べてみるとオキシクリーンを使っても、綺麗にならなかったという意見がありました。

なんでなんだろう・・・と気になって調べてみると、いろいろな原因があって、それをきちんと対策すれば大丈夫なので、

そちらもきちんと覚えておきましょう!

<汚れが出ない原因1 オキシクリーンの量が足りない>

洗濯槽の掃除ではオキシクリーンを大量に使用します。

「これぐらい使わなくても大丈夫だろう」っていう考えで、オキシクリーンの量をケチってしまう人が多いみたいです。

または、お湯の量に対するオキシクリーンの量を間違えているかのどちらかと思います。

洗濯槽の掃除は多くても、月1回の作業なので、しっかりと分量を守りましょう!

・オキシクリーンはケチらない

・お湯の量に対する、分量を使う。

・分量があっているのかを再計算する。

<汚れが出ない原因2 オキシクリーンが溶けていない>

洗濯槽に直接オキシクリーンを入れる人も多いようです。

お湯を用意し、バケツや洗面器などでしっかりと溶かしてから。洗濯槽に入れるようにしましょう。

<汚れが出ない原因3 お湯の温度が適切でない>

オキシクリーンの効果が発揮されるのは40℃~60℃です。

お湯の温度を守らないと効果が発揮されないみたいなので、しっかりとお湯の温度管理をしましょう!

<汚れが出ない原因4 オキシ漬けの時間が短い>

オキシ漬けの時間が短い可能性もあります。

基本的には3時間漬けみたいです。

洗濯槽の掃除は時間に余裕があるときにしましょう!

※6時間後には有効性はなくなる。

オキシクリーン 洗濯槽 水で大丈夫

オキシクリーンは40℃~50℃の使用をオススメしていました。

でも、オキシクリーンは水でも大丈夫じゃないの?という意見があったので、

実際に水で使用するとどうなるのか、調べました。

オキシクリーンの主成分である過炭酸ナトリウム(粉末酸素系漂白剤)は、水に溶けて酸素が分解する酸化力で、汚れを分解、除菌効果があります。

この効果は、40℃~50℃の範囲が最も漂白除菌効果を発揮します。

なので、水の使用による除菌、漂白効果はあまり期待できないようです。

キチンと洗濯槽を掃除するのであれば、水ではなく、40℃~50℃のお湯を使用する事をオススメします!

オキシクリーンの使い方

オキシクリーンで洗濯槽の洗い方を説明しました。

しかし、オキシクリーンは主婦の味方!

洗濯槽掃除以外にもいろんな場面で活躍します。

ここでは、そんなオキシクリーン使い方を説明します!

オキシクリーンでトイレ掃除の仕方

<用意するもの>

・オキシクリーン

・2Lペットボトル

・40℃~50℃のお湯

①空のペットボトルにオキシクリーンを入れます。
そのままでは入れにくいので、コーヒーで使用するペーパーフィルムを使用するのがオススメです!

②ペットボトルにお湯を入れます。
温度が高すぎると。泡が勢いよく発生して溢れてしまうので、注意しましょう!

③ペットボトルをよく振ります。
このとき泡が出てペットボトルが膨れるので、適度に空気を抜きながら振っていきましょう。

④トイレにかけて漬け置きしておく。
できたオキシクリーン液をトイレの汚れた場所に注ぎ、そのまま放置しておきます。
放置する時間は1~6時間ほど。オキシクリーンの効果は大体6時間ぐらいなので、出かける前や、夜寝る前にするのがオススメです!

⑤水に流す
最後に水を流して、泡が流れれば終了です!

オキシクリーンでお風呂をする方法

オキシクリーンはお風呂でも使用できます。

調べてみると、浴槽ではなく床などを綺麗にするために使用するパターンが多いみたいです。

ではその方法を紹介しておきます。

<用意するもの>

・オキシクリーン

・洗面器

・ブラシ

・ビニール袋 5枚~6枚

①排水ネットで蓋をする。
お風呂の床にお湯を貯めますので、お湯が流れ落ちないように排水口を塞ぎます。

ビニール袋を二重にし、排水口のヘアキャチャーを入れて口を閉じ、排水口に戻します。

②排水口をさらに塞ぐ

ビニール袋を二重にして中に水を入れ、口を閉じたら排水口を置いてぴっちり蓋をします。

中から水が漏れていないかを確認しましょう。

③オキシクリーンを床にまく。

オキシクリーンの付属スプーンで2杯ほど床全体に撒きます。均等に撒けなかったり、撒かない所があっても大丈夫です。

※オキシクリーン分量は、お湯4Lに対しての目安。

④お風呂の床にお湯を貯める。

50~60℃のシャワーで床撒いたオキシクリーンを一気に溶かして泡立てます。

1cmほどお湯を貯めます。

⑤オキシクリーン漬けをします。

2~3時間ほどオキシクリーンを漬けます。

⑥水抜きする、洗い流し

排水口のビニール袋を外し、床のお湯を抜きます。

その後、オキシクリーンをシャワーなどで洗い流します。

⑦落ちない汚れが残っていると、ブラシで落としましょう。

オキシクリーンで汚れが落ちやすいので、ブラシで軽くこすると簡単に落ちます。

⑧仕上げ
オキシクリーンをきれいに流したら完了です。

掃除する箇所が違っても、用意するものや、やり方はほとんど一緒ですね。

効果もしっかりあるみたいなので、ぜひ掃除に困ったら使ってみてください!

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